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あっという間の夢のJMC
 
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
JMCの記事もこれで最後です。


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シャマンはモンキースクランブルの他にも
エコドームと呼ばれる巨大な球体の部屋にも行けるようになっていました。
大きなベッドがつり下がっていてとても楽しそう。
まさか、このベッドに寝転がってお昼寝なんかするのかな?
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ギボンハウスにはシロテテナガザル。

お母さん...かな?
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子ども...ですかね?
とてもきれいな顔だちをしていました。
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こっちも子ども??
プロフィールが見当たらなかったので家族構成が分かりませんでしたが
きれいなテリトリーソングを何度か聞くことができました。

ふとサクラたちの声と重ね合わせ懐かしみつつ
(この期間3週間くらい動物園に行っておりませんでした)次のところへ。
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リスザルの島ではこのように本物の森林のような空間の中を
リスザルが自由に行き来できるようになっていました。
声は聞こえるのですがなかなか見つけることができません。

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と思ったら向こうからやってきました。
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で、1頭見つかると次から次へと見つけられるようになり、
そこにも 

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ここにも。
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モンキーバレイにはヤクニホンザル。
ちょうど向こうの山の紅葉がきれいで、ずっと眺めていたくなるような場所でした。
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しかし、さすがに季節は冬。
日の当たらないところでは、サルたちは寒そうにお団子状態。
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その次、アヌビスヒヒ。
面白そうな装置を発見!
がしかし、修理中!
今度来たときは直っておりますように・・・
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ブラウンキツネザル
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その奥にはガラスを挟んでエリマキキツネザル。
なんや、と言う感じで顔だけ起こしたと思ったら、
また眠りに落ちていきました。
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室内にいたときのエリマキキツネザル


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さらに奥へと進み南米館へ。
中にはワタボウシパンシェやサンタレスマーモセット(下)など
小型のサルがたくさんいて非常に興味深く、一室一室離れるのが惜しいほどでした。

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特にピグミーマーモセットは、ずっと眺めていたくなるような存在。
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後ろ髪を引かれる想いで南米館を出るとそこで衝撃的な出会いが!


この子は本当にサル・・・!?と思ってしまうほどもこもこな体毛に覆われた
ダスキーティティと呼ばれるオマキザル科のサル。
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もぐもぐサツマイモを食べていたのですが
この愛らしいお顔に思わずキュンとなってしまいました。
一目でファンになってしまいました。
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こちらはフランソワルトンの赤ちゃん。
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ノドジロオマキザル
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(口元にあるのはこの日の夕食だと思われるオレンジです。)
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そしてフサオマキザル。
子どもが数頭いたのですがそのうちの2頭がなんだか面白くて・・・。
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なにコソコソしているんだろう。
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左の子が手をたたいて何かを食べているようなのですが
右の子には何を食べているのかよく分からないようで、
ずっと不思議そうに眺めています。
たしかに何を食べているのか、こちらからもよく分からず・・・

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他にはこんなに渋い顔の子や
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赤ちゃんの姿も見られました。
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次はアフリカ館。
ちょうど夕ゴハンの時間だったようでみんな室内にいました。

バーバリーマカク
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ブラッザグエノン
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身体が大きかったけれど男の子かな?
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素敵な模様のアカオザル
見落としてしまいましたが尾が赤いそうです。
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サイクスモンキー
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子どもみたいに可愛らしい顔つきのタラポアン。
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横に飛び出た毛が特徴的なアンゴラコロブス。
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正面から見てもインパクト大の素敵な髪型の持ち主です。
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そして最後にアビシニアコロブス。
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この困り顔が何とも言えない愛らしい雰囲気を醸し出しておりました。
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みんなでモグモグ...
後姿も美しいコロブス。
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ここまで書いてきたサルたちの名前は
こちらの「霊長類ガイドブック」を頼りに書いてきました。
初めに見たとき思わず飛びついてしまい、即買。
「霊長類についての入門書」と本の冒頭に書かれてあるとおり、
後半の大図解の部分は読みごたえたっぷりです。
今度行くまでにもっと読み込んでおけばさらに楽しめるかな?
この本、宝物になりそうです。
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園内のすべての箇所にこのような看板が設置されていました。

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一定のルールを守らなければ法律により罰せられるとも書かれてあります。
柵があれば触れちゃいけない、当たり前のことに思えても
一部の人にはそれが通じないのかもしれません。

一人一人がマナーを守ればみんなが幸せに過ごすことができます。

ジェフロイクモザルが真上を通っていくあの緊張感や
柵も何もないwaoランドやリスザルの島に入っていくあのワクワク感はなかなか感動的なものです。
そんな感動を味わいつつ、お互いが安全でいられるのは
この看板や飼育担当さんのご尽力のおかげです。


次に来る時も、またあの感動を味わえるかなとワクワクしつつ、
(出来ればあの「ワオのシッポ」が入荷されていることを祈りつつ...)
幸せな気持ちと感動を胸に、園をあとにしたのでした。






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by animal-humaneye | 2013-12-19 23:32
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by Ginevra3