大人のための飼育体験
(撮影禁止だったので文章のみです)

大人のための飼育体験。
年間パス購入特典として、10月からハガキで募集をしていて募集は10名。
これはすごい倍率だろうな~、もー思い切って送るだけ送ってみよう!と、
ドキドキでポストに投函して3~4週間…なんと補欠当選で当たったとのハガキが!!

もう来年分の運も使い切ったなと思うくらい
とっっても嬉しかったです。
そして次に気になったのが担当動物。
当日までのお楽しみということで、
それはそれはソワソワワクワクして過ごしました。



前の日には今年初のあられも降って天気はかなり荒れてましたが
なんとか風邪もひかず迎えた当日。

そして担当動物は、南米の森゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。!!!
タマリンやアカハナグマたちがいる場所です。
説明を聞いてすぐにそれぞれの飼育舎へと向かいました。


まず初めに表から動物たちの様子を見回り、次に迷路のような通路を通ってこの日の舞台へ。
裏には久しぶりのワタボウシタマリンのポロン♂(とっても大人になっててびっくり)や
グラン♂たちがいてとても嬉しかったです。

というわけで、さっそくゴハンの準備に取り掛かりました。
いろんな材料を用意してもらって量を図って、
それぞれ賽の目に切ったり、黄身だけくり抜いたり、粉かけたり、混ぜたり…

何気に地味だけど大変だったのがブドウの皮剥き(!)。
今までやってリンゴかキウイだったのでかなりの難易度で、出来上がってみると無残なブドウが…
隣のお手本と比べると量が半分。食べる分が減っちゃう~(-_-;)なんて思いながら、
一から十まで教えてもらいながら、作業すること数十分。
台の上にはオニオオハシからタマリンまで、数皿のゴハンが並びました。
みんなが食べてくれるなんて!と思うととっても嬉しかったです(^^)

そしてすぐに今度は表に出てボールニシキヘビのドラゴン♂のふれあいタイム。
いままで表面しか触ったことがなかったんですが、初めて腕に乗せられることに。
正直少し怖かったんですが載せてみると何とも言えない感触がとても面白くて
蛇が大好きになりました(*´▽`*)


あいにくのお天気だったのでお客さんはかなり少なく短めのヘビタイムを終え、
次はアカハナグマの寝室掃除。

ここで登場したのが、
それこそずーーっっとやってみたかった高圧のホース掃除(名前が分かりません;)!
動物園の至る所で見られる、その名の通り高い水圧で一気に汚れを落とす優れもの。
使ってみるとハンドルで結構力がいるんですがとても面白い。
コツのいる水入れも水圧で一気に綺麗に。ブラシでこすって水を切って…
壁はありますが、すぐ横にビップ♀やクッキー♀がいることを意識しながらゴシゴシ。
汗だくになりましたが、快適に使ってくれたらいいなぁと思いながらの掃除はとても楽しかったです。

この日一番の体力仕事の掃除を終えたら、今度は粉を馴染ませておいたゴハンを各部屋へ。
タマリンにはお皿のゴハンの他、
ピンクマウス(マウスの赤ちゃん)、ミルワーム、
そして小学校低学年ぶりに触れたコオロギを手渡しで。
もう二度とないかもと思いかみしめながら…最高に幸せなひと時でした。

さらに忘れられないのが、フタユビナマケモノのブラン。
まさか自分であのフックにきゅうりを引っ掛けることができるなんて!
フードも置いてセット完了。
見回りの時にはいつものお気に入りの場所(奥側)にいたので
食べるのは去ってからだろうな~と思っていた矢先、
見たことない速さでゴハンに向かってくブラン。
そして手渡しであげてもいいということで
そーっと腕を伸ばしてみるとブランもそーっと食べてくれました。

その日1日の幸せをかみしめた瞬間なのでした。


こうしてあっという間に過ぎていった3時間。
帰りは本当に名残惜しかったのですが、
動物たちの衣食住を実際目で見て感じて、
「飼育すること」を色んな内容から身をもって体験できました。。
1日の半分にも満たない間ですが、動物園のお仕事ってこんな感じなんだなぁと感じられてとても嬉しかったです。

やっぱり表から見ているだけとは全然違って、
とにかく時間に追われる仕事だなともつくづく思いました(本当に忙しいのは午前と聞きますが)。
こんな忙しい日々の中で動物たちの幸せを第一に考え、
環境を整えたり繁殖に取り組まれたり真摯に動物たちと向き合われている飼育員の方々に
改めて感銘を受け、内容の濃い幸せな3時間でした。

これから南米の森に行ったときは少し違った風景に見えるかもしれません(^^)


本当にありがとうございました。




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# by animal-humaneye | 2015-12-04 23:16 | Comments(0)
京都市動物園~サル舎

次はチンパンジー舎の斜め向かい、サル舎です。




ワオキツネザルたち
寒いから固まってました。
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アカゲザル
こちらもさらに寒かったのでくっついてサル団子になっていました。
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マンドリルの父ベンケイと
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左側がお姉ちゃんのマンゴー。

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妹のサマンサはどこだ。わかりませんでした。
ちなみに母オネの子の名前には、代々マンドリルの「マン」が入っているそうです。
オネの名前の由来もちょっと気になります。




そしてサル舎唯一の類人猿、シロテテナガザル。


シロマティー♂!
はじめまして!ずっとお会いしたかったです。
とても綺麗な毛並み。雨でちょっとどんよりだね。
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クロマティー♀!
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プロフィールによると、
シロマティーはいつもクロマティーの顔色を窺っているそうです。
かかあ天下なこの図、どこかで見たことあるような(^_^;)
そう言われてみると、色は違えど雰囲気も似て見えてきたり…


朝出たばかりだからか
シロマティーはブラキエーションしたり、
上ったり下りたりとよく動いていました。
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ガラスと網の境目の支えのようなものが、ちょうどテナガが持てる太さのようで
ガラスのすぐ向こう側でブラブラしてたり、移動用に使っていたりして距離が近く感じました。
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シロマティーの足の裏


ブラキエーションバーはなだらかな曲線状になっていて、
上り下りできる形(テナガがそういう感覚なのかわかりませんが)
になっているのが面白いなぁと思いました。
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そしてチンパンジー舎同様、こちらもたくさん植樹してあり緑がいっぱい。
この日は雨が降っていたので雨宿りにもちょうど良さそうでした。
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奥にこんなものがありました。なんでしょう??
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そして横にはこんな展示物が。一瞬たわしか何かかと思ったのですが、
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近づいてみるとテナガの手型模型
でもただの模型ではなく、ツルツルなのと指紋模様の入った比較模型。

指紋がどれだけ大切なのか見て触って分かるようになっていて、
確かに指紋ナシはとにかく滑る!

身をもって体験できました。
そして最後の、「ヒトの祖先はサルである」、「サルにあるからヒトにもある!」
とのメッセージが素敵だな思いました。
ストレートで分かりやすい。サルもヒトもみんな一緒です。

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さらにテナガザル年に合わせて、絵本のようなこんなものもありました。
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小さな子どもでもすぐに観察が始められますね(^^)
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そして最後に、テナガザルの数字の勉強の看板。
現在、勉強を始めてから約7年。
徐々に覚えている数字は増えていて、特にシロマティーは熱心に取り組んでいるそうです。
時間があればぜひ見てみたいです。

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勉強については、
生き物・学び・研究センター長の田中正之さん著の「生まれ変わる動物園」に
始められたきっかけや方法について詳しく書かれてあります。
テナガとマンドリルの反応の違い、そこから見えるシロマティーの性格などなど
読んでいてとても面白い一冊でした。




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# by animal-humaneye | 2015-11-22 21:31 | Comments(0)
京都市動物園~類人猿館
京都市動物園の続きです。
マップを頼りに、やってきました類人猿舎。

建物自体には昔はニシゴリラもいたそうですが、
ゴリラは新しい建物に引っ越して、今はチンパンジーだけが暮らしているそうです。
反対側にゴリラ、斜め向かいにシロテテナガザルがいます。

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チンパンジーたちは全員で5人。
2つの屋外に分かれていました。

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2013年生まれのニイニ♂。
お父さんはジェームス、お母さんはコイコ。
京都のチンパンジーでは49年ぶりの誕生だそうです。

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オイショ、オイショ‼
せっせと消防ホースロープをくだっていました。
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ちなみにこの名前は誕生日の2月12日からきているそうです。
いしかわのイチゴとハローと一緒ですね(^^)



ジェームスさん。
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父と子。
お父さんが気になるニイニ。
お父さんが動くとどこからともなくやってきてじっと近くで観察していました。
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こちらは東パドックにいた、今年5月に京都へ来たばかりのローラさん。
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9メートルのプリズムタワー。
天候良くなかったせいか、てっぺんまで登っているチンパンジーはいなかったですが、
見てるだけで楽しそうで面白い構造でした。

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すべてのパドックに自然の木々や植物がたくさん植えてあり、
こちらがチンパンジーを探して見るという感じでした。

(↓中央パドック)
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あ、見つけた!
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茂みから顔を出したニイニ。
すぐ向かい側の木にはお母さんが同じ格好で上っていてまねしているところです。
ロープを握ってバランスを取ってます。
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小さな背中がなんとも。
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しばらくすると母子共々、
小さなニイニも慣れた手つきでするすると降りて、
茂みの中へと消えました。

なんだろう、その瞬間とても幸せな気持ちになりました。
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(東パドック↓)

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西パドックは調整中でした。
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室内の勉強部屋。
大学と連携されているからこそ見られる様々な様子や工夫が
こうして動物園に来て見れることにとても感動しました。

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密かに楽しみにしていた勉強は、
お休みの日のため残念ながら見れませんでした。
(勉強スケジュールは京都市動物園の公式ホームページで見られます)

横に普段の様子が書いてあったのでせめてもと写真を。
勉強のペースはそれぞれ、反応も三者三様で、
子どものニイニは3まで覚えているそうです。
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今度行った時には見れますように。。。

最後に、室内に貼ってあった掲示。
実際に飼育員さんが行って撮られた写真と共に書かれた
コメント一つ一つが面白かったです。
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# by animal-humaneye | 2015-11-19 22:32 | Comments(0)
SAGA18と京都市動物園
14日、「アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集いSAGA18」
に初参加してきました。
長年の夢がやっと叶って、とても有意義なお話がたくさん聞けて、
たくさんの方々とお会いできてとても幸せでした。
SAGAの詳細はまた後ほど。

今年の開催地は先週もうじゅうワールドがグランドオープンしたばかり!
ほかにも多数リニューアルされた京都市動物園。
こちらも初めての訪問なのでこの日をとても心持にしていました。

ゴリラの部屋やチンパンジーのタワーなどとても素敵なところがたくさんあって、
滞在時間はそれほど多くなかったんですが、とても濃い時間を過ごせました。
少しづつアップしていきたいと思います。(いしかわ動物園の記事も間に少しづつできたらなと(>_<))


まずは2月にリニューアルした「ゾウの森」。
ここには1979年にマレーシアから来園した美都さん♀(この日は奥に居て、背中が少しだけ見れました)、
そして昨年に日本とラオスの外交関係60周年、京都市動物園110周年記念としてやってきた
4頭のゾウが暮らしています。

広いパドックで遊びまわる群れのゾウが見られ、見ているほうもとっても楽しいのですが、
一方では森林伐採や象牙のための密猟によって急速に数を減らしている野生のアジアゾウ。
野生でも難しいとされている繁殖を目標とした「ゾウの繁殖プロジェクト」に取り組まれているそうです。


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手前にプール、真ん中に放飼場、そして奥が寝室。
プールは浅い所や深いところがあって、それぞれ好きなところで過ごしていました。
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あいにくの雨だったんですがゾウたちはへっちゃら!プール遊び!
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ザッバーン!!
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春美カムパート♀は入りたくなさそうで、
浅めのところでみんなの近くにずっといました。
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気持ちいいね。
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この距離で後頭部、とても新鮮な構図。
頭に毛が生えてるのもよく見えます。
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ここで時間的にSAGAの会が始まったので一旦退散。
午後から行くとちょうどガイドの時間でした。

飼育員さんが来られたので全員小走りで駆けてく駆けてく。
群れの動物だけあって、なにをするにもいつも一緒。
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夏美ブンニュンは高々と草を掲げて、、、
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美味しそうにムシャムシャ。
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水も小さな鼻で吸い上げて、、、
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飲み干す。
それにしても細いところに立ってるね(^^)
バランス感覚もとても良いんですね。
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またまたプールです。
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息するのに鼻をあげてるのを実際に見れて感激です。
乗っかったり、沈んだり、走ったり。
たくさん水しぶきを上げていました。
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水中歩き?
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上がる時も一斉に、ぞろぞろと。
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浅いところで横向きに使って極楽~
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続きは動画で!
プールで遊んでいた3頭、オスの秋都トンカムはひとり陸で大はしゃぎ。
2頭はプールから上がりますが、夏美ブンニュンだけひとり残って水遊び続行。
そこへまた3頭やって来てワイワイ遊び始めます。




その時は気づかなかったんですが、
この観覧場所以外にもガラス越しの部分や
「コンタクトコーナー」というのぞき穴付きのガラス窓(?)があるそうです。
トータル数十分見ていましたが、まだまだ見足らないくらいとにかく面白く、
ここだけのためにもう一回来たいな~と思ったくらいでした(^^)



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# by animal-humaneye | 2015-11-15 23:29 | Comments(0)
第5回JAZAシンポジウム
第5回JAZAジンポジウム
いのちの博物館の実現に向けて「消えていいのか、日本の動物園・水族館」
へ行って参りました。
ちょうど富山市ファミリーパークが今年で開園30周年を迎えるそうで
その一環として富山で開催されることになったそうです。
これは行かねばと数週間前から楽しみにしていたのですが。。。

とその前に、富山と言えばファミパヘも約10か月ぶりに行ってきました。
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葛西臨界水族園の田畑直樹園長さん、動物写真家のさとうあきらさん、
市民ズーネットワークの永井さん、そして徳山動物園の公式ボランティアブログを運営されている方にお逢いできもう感激の嵐。
また、園内では
「釣り竿担いで動物園」のcz75.uspさんとご一緒させていただき、
いつも以上にとても有意義な時間を過ごすことができました。

今回、限られたの時間の中で、効率的に見て回るために活用したのがこちら↓
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100円で正門近くのキリン食堂から無料エリアあたりまで乗せていってもらえます。
とっても便利なんですけど!!
これはこれから活用せねば。

アミメキリンのキリゴロウ♂
前回見た時は生まれて2日目であんなに小さかったのに
しばらく見ない間に、目元・色白さがお母さん譲りの立派な男の子に。
て、10か月も経っていれば当たり前か。
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コツメカワウソ

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後ろを振り向くとヤギの大群が木の上にわらわら。
朝一で来るとこんな様子も見られるのですね。

高いところも平気だといわれるヤギ。
1回登っているところを見たかったのでちょっと感激。
怖気づく様子もなく赤ちゃんも当たり前のように高いところを渡っていました。

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(一番高いところに登っていたコ↓)

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で、例の電気自動車で大幅にショートカットしてオオカミ舎へ到着。


サスケ~!!元気だった??
白い毛目立ってきた、と言うよりもほとんどが白い毛に覆われていました。
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パドックは木で覆われ日陰がたくさんあり
地面には担当さんが掘られたという穴など涼む場所たくさんあったのですが、
お気に入り?の屋根の上に居たサスケ。やっぱりちょっと暑そう。

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メリー♀もご覧のとおりでした。

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ニホンカモシカ
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シセンレッサーパンダ、屋外はラミー♂
暑くて木にダラーン。どこのパンダも同じなんだ。

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室内にはハナちゃん♀

地べたで眠るレッサーパンダ、初めて拝見。
いしかわではあまり見ないので不思議な光景に感じました。
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ちょうど通路近くだったので爪までよく見えたのですが、それがそれが、本当に鋭そう。
それに少し透明?

毛が生えているのによく滑らないで木などに登れるな~と思っていましたが、
こんな爪を見て、これは登れる!と頷いてしまいました。
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他にも新たな発見が。
こちらのごっくんタイム、よーく見るとリンゴがガラスに張りついてる・・・
これは是非見てみたい。

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ワオのハッチ♂
しばらく見ない間にお兄ちゃんらしくなって。
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パドック内に不思議なものが。
これは何用??笹でも挿すのかな。
とても気になりましたが今度来る時までお預けです。
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オオワシ
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ちょっと歩いたら、待ってました!!里山生態園。
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当たり前ですがみんなほとんど日陰でじっと過ごしていました。


ほぼ座り寝みたいな形で、とても気持ち良さそうに寝ていたコもいました。

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全体に目を向けると、なんとなく緑が増えたような。
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奥のカモシカゾーンは著しく生い茂っていました。
やっぱり緑の中にいる動物が見られるって素敵ですね。
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ホンドダヌキ

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そして最後にツシマヤマネコのヤマちゃん。

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恒例の?呉羽梨ソフトを頂きファミパを後にし、
腹ごしらえをして今日のメイン会場へと向かいました。

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会場前にはファミリーパークの歴史が写真とともに紹介されていました。
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1部と2部に分かれており、
ざっと書きますと(聞き漏れの間違い等はご了承ください)、
エンターテインメントの場ではなく、種の保存や自然環境教育など
戦後当初に作られた時とはコンセプトが変わってきている動物園。
その動物園を取り巻く環境と言うのは近年、様々な方向から変わってきており、
その現状と今後日本の動物園と水族館はどうあるべきなのかを
様々な専門家の方の意見を交えて考えていこう、と言ったものでした。


1部では題名にもある通り、「消えていいのか」と言う問いに対して国内のゾウについての例が、
また、2部では全国的にもあまり類を見ない日本産動物を飼育する
富山市ファミリーパークの山本茂行園長さんの、動物園に対する信念等をお聞きすることが出来ました。
本来は野生動物は野生の生息地で見るべきであり、
檻があり、見る見られるという人間が一方的に作っている空間には疑問を持っておられること。
しかしやはり自然の大切さを知るためには生き物の素晴らしさを見ること、
つまりは身近な動物園に来てそれを垣間見ること。
それが動物園の役割の一つだとし、
自然を元気にすることで動物・人が元気になる、と言うこと。
さらに、そこから今のファミリーパークに至るまでのお話もお聞きできました。


パークのHPには「地域の力」と題して
パーク内で行われた様々な地域活動もニュースとしてアップされていますが、
自然と地域に溶け込んでいるパーク(動物園)って素敵だなと、今回お話を聞き改めて感じました。
特別な存在というより身近に、自然と触れ合える場所。
生き物の生命力を見せつけられる場所。
色々な野生動物がいるという点では日常的な空間ではありませんが、
こうして日常に動物園が自然に溶け込んでいるっていいなと。
そして自然と動物たちにも目が向き、
言葉を発せない動物たちの気持ちを、想像力が働くようになった人間が代弁して、
自然環境、動物たちの住む環境を守っていくことがこれから必要なんだろうな。。。

これまで漠然と心にあったものが、
山本園長さんのお話をお聞きして、一つの考えとして心に刻まれました。
シンポジウムが終わったころには、
いままで何気なく見ていた「森を元気に、人を元気に」と言うフレーズが
とても意味深いものに感じられ、心に沁みました。

エンターテインメントとは違う、動物園の良さを再確認でき
3時間の「シンポジウム」はあっという間にお開きの時間となってしまいました。

終わった後、道路標識には「富山市ファミリーパーク」の文字が。
思わず向かってほしかったですが、もちろんもう閉園時間。
また改めてゆっくりファミパヘ行きたいなと思いました。

お逢いできた皆様、本当に有り難うございました。




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# by animal-humaneye | 2014-07-07 00:00 | Comments(0)
アクア、あなたはどうしてアクアなの・・・!
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# by animal-humaneye | 2014-03-12 20:01 | Comments(2)
様々な思い
7日、霊長類研究所へお邪魔してきました。
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あのトリプルタワーや実験室、
また、アユム君やペンデーサさんをお見かけし、
なんと表現したらよいか分からないくらい感動の嵐でした。
同じ空間にいる、もうそれだけで幸せ。

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(アキラさん)
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別の場所では、数字が出てきた瞬間に四角の中に消えて、
その四角の中に隠されている数字を小さい順にタッチしていくテストも試させていただいたのですが、
もちろん敢え無く惨敗。やはりチンパンジーはすごいなぁと、改めて思い知らされたのでした。
また、研究なされている方々が、
どれだけ愛情をもって接されてれているのかを拝見させていただき、
何とも言えない思いがこみ上げてきました。
いろいろなことを考えさせられるきっかけを与えていただきました。
この日見てきた事実を心に刻み、必ず自分なりに生かしていきたいと強く思いました。
貴重な体験を本当にありがとうございました。



第58回プリマ―テス研究会

初めての研究会。
いろいろな動物たちを取り巻く様々な環境についてたくさんの興味深い話をお聞きししてきました。
中でもいしかわ動物園にもいるテナガザルについてのお話がとても興味深かったので、
「中国におけるテナガザルの調査と世界での保全の動向(打越万喜子氏)」について書きたいと思います。

15年間テナガザルの研究をされている方で、
中国の野生のクロカンムリテナガザルの現地の様子について、
その土地の様子が写真とともに紹介され、
私のような素人でも非常に分かりやすく、とても勉強になりました。

4属17種いるテナガザルの仲間でも(人によって分け方が違うそうです)、
クロカンムリテナガザルは他のテナガザルと比べ
グループ構成や唄う意味が違うそうで、驚きでした。
また鳴き声は、テナガザルと言われなかったら分からないような、
まるで鳥のような(?)とても高い透き通った声で感動的でした。
しかし、このような美しい鳴き声を持つテナガザルたちが生活の場を失われているそうです。
といいますか、テナガザル全種が絶滅の危機にさらされているとのことでした。
それと非常に驚きだったのが、
ハイナン島に住むハイナンテナガザルは現在の個体数が26個体ということ。
違法売買についてでは、日本も例外ではなく最近では4年前にもあったことも衝撃的でした。

そんなテナガザルたちを救うためには
テナガザルを保護するだけではなく現地の人々の支援や
教育普及など様々な活動が行われているそうです。

人間の生活が豊かになっていくにつれ、動物たちは生活の場所を選べなくなっているという事実。
私たちに一番身近なのはやはりパーム油でしょうか。
しかしあまりに日常に周りに溢れすぎているので
事実を知ったところで明日から完全にパーム油なし生活と言うのは
誰にとっても簡単にできることではありません。
私もなるべく摂らないようにしておりますが、きっと知らない間に摂取していると思います。

しかし、事実を知るということはとても大切なことであると
今回様々な方のご発表を通して改めて感じました。

初めての研究会だったので、お話を聞いてメモを取ってでいっぱいいっぱいでしたが
参加できたこと自体がとても嬉しかったです。
年の最後にこんな事が待っているとは。
また参加できたらいいなと、さっそく来年の楽しみができました。

最後になりましたが、皆様本当にありがとうございました。



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# by animal-humaneye | 2013-12-31 22:23 | Comments(0)
あっという間の夢のJMC
 
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
JMCの記事もこれで最後です。


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シャマンはモンキースクランブルの他にも
エコドームと呼ばれる巨大な球体の部屋にも行けるようになっていました。
大きなベッドがつり下がっていてとても楽しそう。
まさか、このベッドに寝転がってお昼寝なんかするのかな?
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ギボンハウスにはシロテテナガザル。

お母さん...かな?
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子ども...ですかね?
とてもきれいな顔だちをしていました。
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こっちも子ども??
プロフィールが見当たらなかったので家族構成が分かりませんでしたが
きれいなテリトリーソングを何度か聞くことができました。

ふとサクラたちの声と重ね合わせ懐かしみつつ
(この期間3週間くらい動物園に行っておりませんでした)次のところへ。
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リスザルの島ではこのように本物の森林のような空間の中を
リスザルが自由に行き来できるようになっていました。
声は聞こえるのですがなかなか見つけることができません。

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と思ったら向こうからやってきました。
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で、1頭見つかると次から次へと見つけられるようになり、
そこにも 

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ここにも。
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モンキーバレイにはヤクニホンザル。
ちょうど向こうの山の紅葉がきれいで、ずっと眺めていたくなるような場所でした。
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しかし、さすがに季節は冬。
日の当たらないところでは、サルたちは寒そうにお団子状態。
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その次、アヌビスヒヒ。
面白そうな装置を発見!
がしかし、修理中!
今度来たときは直っておりますように・・・
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ブラウンキツネザル
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その奥にはガラスを挟んでエリマキキツネザル。
なんや、と言う感じで顔だけ起こしたと思ったら、
また眠りに落ちていきました。
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室内にいたときのエリマキキツネザル


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さらに奥へと進み南米館へ。
中にはワタボウシパンシェやサンタレスマーモセット(下)など
小型のサルがたくさんいて非常に興味深く、一室一室離れるのが惜しいほどでした。

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特にピグミーマーモセットは、ずっと眺めていたくなるような存在。
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後ろ髪を引かれる想いで南米館を出るとそこで衝撃的な出会いが!


この子は本当にサル・・・!?と思ってしまうほどもこもこな体毛に覆われた
ダスキーティティと呼ばれるオマキザル科のサル。
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もぐもぐサツマイモを食べていたのですが
この愛らしいお顔に思わずキュンとなってしまいました。
一目でファンになってしまいました。
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こちらはフランソワルトンの赤ちゃん。
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ノドジロオマキザル
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(口元にあるのはこの日の夕食だと思われるオレンジです。)
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そしてフサオマキザル。
子どもが数頭いたのですがそのうちの2頭がなんだか面白くて・・・。
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なにコソコソしているんだろう。
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左の子が手をたたいて何かを食べているようなのですが
右の子には何を食べているのかよく分からないようで、
ずっと不思議そうに眺めています。
たしかに何を食べているのか、こちらからもよく分からず・・・

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他にはこんなに渋い顔の子や
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赤ちゃんの姿も見られました。
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次はアフリカ館。
ちょうど夕ゴハンの時間だったようでみんな室内にいました。

バーバリーマカク
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ブラッザグエノン
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身体が大きかったけれど男の子かな?
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素敵な模様のアカオザル
見落としてしまいましたが尾が赤いそうです。
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サイクスモンキー
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子どもみたいに可愛らしい顔つきのタラポアン。
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横に飛び出た毛が特徴的なアンゴラコロブス。
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正面から見てもインパクト大の素敵な髪型の持ち主です。
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そして最後にアビシニアコロブス。
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この困り顔が何とも言えない愛らしい雰囲気を醸し出しておりました。
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みんなでモグモグ...
後姿も美しいコロブス。
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ここまで書いてきたサルたちの名前は
こちらの「霊長類ガイドブック」を頼りに書いてきました。
初めに見たとき思わず飛びついてしまい、即買。
「霊長類についての入門書」と本の冒頭に書かれてあるとおり、
後半の大図解の部分は読みごたえたっぷりです。
今度行くまでにもっと読み込んでおけばさらに楽しめるかな?
この本、宝物になりそうです。
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園内のすべての箇所にこのような看板が設置されていました。

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一定のルールを守らなければ法律により罰せられるとも書かれてあります。
柵があれば触れちゃいけない、当たり前のことに思えても
一部の人にはそれが通じないのかもしれません。

一人一人がマナーを守ればみんなが幸せに過ごすことができます。

ジェフロイクモザルが真上を通っていくあの緊張感や
柵も何もないwaoランドやリスザルの島に入っていくあのワクワク感はなかなか感動的なものです。
そんな感動を味わいつつ、お互いが安全でいられるのは
この看板や飼育担当さんのご尽力のおかげです。


次に来る時も、またあの感動を味わえるかなとワクワクしつつ、
(出来ればあの「ワオのシッポ」が入荷されていることを祈りつつ...)
幸せな気持ちと感動を胸に、園をあとにしたのでした。






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# by animal-humaneye | 2013-12-19 23:32 | Comments(0)
わおづくし
少し時間があったのでお仕事体験(当日予約制)に参加してみることに。
この日はワオキツネザルのおやつ作り体験(ライトver.)でした。

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飼育係さんの見事な手さばきで
あっという間にそれぞれの箱に振り分けられていく果物たち。
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「それではこのタッパに入れましょう」と言うことで
このようにバイキング形式で詰めていきます。
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「ワオたちは何が好きなのか、よ~く観察してくださいね」
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ワオミニ知識や注意事項を聞いて、
いざ、タッパを抱えてワオランドへ潜入!
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タッパを地面に置くとさっそく食べに来た一頭のワオ。
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と思ったら茂みからドドドッとみんな出てきて
思わず後ずさってしまいました。

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ガツガツガツガツ...
食べにくるのはみんな女の子。
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オスたちは遠くから見物。
(メス優位の動物なのでオスはいつも遠くから見守っているそうです。
でもときどきメスと仲の良いオスは食べられるそうです)
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この子は食べることに集中しすぎて
耳にパイナップルがのっていることにも気づいていないようでした。
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近~。
けれど、もちろんおさわり禁止です。


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最後に「学習証明書」なるものを頂き、
楽しかったお仕事体験はあっという間にお開きの時間に。
ちなみに最後まで残っていたのはバナナとオレンジでした。



夕方、もう一度ワオランドに行くと
みんな太陽に向かって日向ぼっこ。(なぜだか二ヤけ顔に撮れてしまった右3頭)
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こちらの屋根、布でできていて
ワオが乗ってもけっこう不安定なのですが
全く気に留める様子もなくその上を歩いたり、身軽に縁にぶら下がったり。
その身体能力の素晴らしさに改めて感動いたしました。
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もうそろそろ戻ろうかな・・・と思いつつ、
ふと頭上を見上げるとワサワサとワオの大群が木の上にいました。
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野生でもこんな感じなのでしょうか。
しばらく眺めながら、またまた野生のワオが住むマダガスカルの地に思いを馳せつつ、
ワオランドをあとにしたのでした。
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# by animal-humaneye | 2013-12-18 20:56 | Comments(0)
思いを馳せて
 
JMCの続きです。
時間が前後しますが、次はアフリカセンターへ。

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入ったところの中央にこんなものが。
針金を使ってアリ釣り体験ができるようになっていました。
わー楽しそうと思い針金を曲げてゴソゴソ・・・
が、最初、この断面の透明の部分がアクリル板なので
少し傷がついており中が良く見えなかったのです。
ちょっと手ごたえがあって引っ張り出そうとすると
んんっ!ちょっとリアルなアリが出てきそうで怖かったので途中でやめました・・・。
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気を取り直して、チンパンジーのところへ。
15:00に行ったのでちょうどお食事の時間でしたが
タイミングが悪く、写真は残念ながらこれだけしか撮れませんでした。
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再び気を取り直して次はマンドリル。
こちらはまだご飯が残っており、
この通りオスが一頭、ガラスの真ん前まで来ていました。
この青・赤・黄のコントラストが絶妙。

青い部分ってどんな質感なんだろう。
何気にずっと気になっていて
実際見れば分かるかなぁと思いましたが、
直接見ても分かりませんでした。

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続いてお隣を覗くと、
一番楽しみにしていた
ニシローランドゴリラのタロウさんがいました。
(下は少し前に屋外にいたときのタロウさん)
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屋外で見た時と違って、
間近で見るとその大きさに圧倒されてしまいました。
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穏やかそうなお顔
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ガラス前まで来ることもありましたが手とかも本当に大きい。
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少し動き出したタロウさん。
手元をよく見ると・・・
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こんなに曲がるの!!
実際自分でもやってみると、
イタタ・・・、とてもじゃないけれど真似できません。

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身体は大きく握力もすごいですが、性格は穏やかだというゴリラ。
チンパンジーやオランウータンとはまた違う魅力に、ファンになってしまいそうです。

その反対側には壁一面に現地の様子が写真と共に展示されていました。
野生動物たちはどんな空気感なところに住んでいるのか、
現地の人々は何を食べ、どんな生活をしているのか、
こうして写真で飾ってあるとそんなことが想像しやすく
実際にそこに住んでいる動物たちに思いを馳せたりしながら
より深い動物観察を楽しめたのでした。
現実から目を背けちゃいけないなと思うようなことも書かれてあり
色々と学ぶことができたアフリカセンターなのでした。

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# by animal-humaneye | 2013-12-17 21:56 | Comments(0)



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